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リクルートエージェントとdodaを徹底比較【2026年版・どっちがおすすめ?】

公開:2026-04-28更新:2026-05-03監修:転職エージェントLab 編集部

「リクルートエージェントとdoda、どちらを使うべきか?」は転職活動を始める方が最初に直面する疑問のひとつです。どちらも業界大手で求人数が多く、初見では違いが分かりにくいサービスです。

この記事では、両サービスを求人数・サポート内容・スカウト機能・向いている人の視点で徹底比較します。どちらかを選ぶのか、両方使うのか、あなたに最適な答えが見つかります。

目次

  1. 1. リクルートエージェントとdodaの基本情報比較
    1. 1-1. リクルートエージェントの基本情報
    2. 1-2. dodaの基本情報
  2. 2. リクルートエージェントとdodaの5つの違い
    1. 2-1. 違い①:求人数
    2. 2-2. 違い②:書類・面接サポートの質
    3. 2-3. 違い③:スカウト・転職サイト機能
    4. 2-4. 違い④:連絡頻度・サポート期間
    5. 2-5. 違い⑤:向いている人の違い
  3. 3. 結論:リクルートエージェントとdodaはどちらを選ぶべきか
  4. 4. よくある質問

リクルートエージェント vs doda(デューダ) 比較スコアカード

評価項目

リクルートエージェント

総合 4.0

doda(デューダ)

総合 4.4

求人数

公開・非公開の合計

5.0
4.5

書類・面接サポート

添削・練習の充実度

4.8
4.3

スカウト機能

企業からのオファー数

3.0
4.8

転職サイト機能

自分で求人検索できるか

2.5
4.5

ハイクラス求人

年収600万円以上の質

4.0
3.5

使いやすさ

UI・操作性・サポート速度

4.5
4.7

リクルートエージェントが向いている人

書類・面接サポートを最大限受けたい人・求人数を最大化したい人・初めての転職で安心感を重視する人

リクルートエージェントの詳細を見る →

doda(デューダ)が向いている人

企業からスカウトを受けながら受け身で活動したい人・転職サイト機能も使いたい人・在職中で効率よく活動したい人

doda(デューダ)の詳細を見る →

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リクルートエージェントとdodaの基本情報比較

まず両サービスの基本スペックを整理します。

リクルートエージェントの基本情報

リクルートホールディングスが運営する業界最大手の転職エージェントです。公開・非公開を合わせた求人数は50万件超で業界No.1。専任のキャリアアドバイザーが書類作成から内定まで一貫サポートします。

純粋なエージェント型サービスで、担当アドバイザーとの密なコミュニケーションが特徴です。2023年度の転職支援実績は業界最多水準で、特に書類添削・面接対策のクオリティが高いと評価されています。

  • 求人数:50万件以上(非公開含む)
  • 運営:リクルートホールディングス
  • 形態:純粋なエージェント型
  • 対象:20〜50代・全業種・全職種
  • 利用料:完全無料

dodaの基本情報

パーソルキャリアが運営する総合転職サービスです。最大の特徴は「転職エージェント機能(担当者がサポート)」と「転職サイト機能(自分で求人検索)」を1つのサービスで使える点です。

スカウト機能も充実しており、登録するだけで企業・ヘッドハンターからオファーが届きます。求人数はリクルートエージェントには劣りますが20万件以上を保有しており、多機能さが強みです。

  • 求人数:20万件以上
  • 運営:パーソルキャリア
  • 形態:エージェント型+転職サイト型+スカウト型(三役兼用)
  • 対象:20〜40代・全業種・全職種
  • 利用料:完全無料

リクルートエージェントとdodaの5つの違い

両サービスの実際の違いを5つの観点から詳しく比較します。

違い①:求人数

求人数はリクルートエージェントが圧倒的に多く50万件超(非公開含む)。dodaは20万件以上で、どちらも業界上位ですがリクルートエージェントの方が約2.5倍の差があります。

「少しでも多くの選択肢を持ちたい」「地方や特殊な職種を探している」という方にはリクルートエージェントの優位性が大きいです。

違い②:書類・面接サポートの質

書類添削・面接対策の質はどちらも高いですが、担当者1人あたりの対応数や書類添削の細かさではリクルートエージェントの評価が若干高い傾向があります。

一方でdodaは「キャリアアドバイザー(求職者担当)」と「採用プロジェクト担当(企業担当)」が別になっており、企業の選考基準をより深く把握した対策が受けられる点で差別化されています。

違い③:スカウト・転職サイト機能

dodaは転職サイト機能(自分で求人検索)とスカウト機能(企業からオファー)を内包しており、「受け身での転職活動」が可能です。忙しい在職者にとっては大きなメリットです。

リクルートエージェントには転職サイト機能はなく、あくまでエージェント(担当者サポート)型です。「自分で積極的に動きたい」「企業からのスカウトも受けたい」という方にはdodaが向いています。

違い④:連絡頻度・サポート期間

リクルートエージェントはサポート期間が最長3ヶ月(延長相談可)で、転職活動が長期化すると担当者からの連絡が減ることがあります。dodaはサポート期間の制限がなく長期間の活動に向いています。

また、dodaは登録後の連絡頻度(スカウトメールの量など)が多くなりやすい傾向があるため、設定でコントロールすることをおすすめします。

違い⑤:向いている人の違い

リクルートエージェントは「初めての転職・求人数の幅を最大化したい・書類面接の徹底サポートを受けたい」方に特に向いています。

dodaは「在職中で忙しく受け身で進めたい・スカウトも活用したい・転職サイト機能も使いたい」方に向いています。

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結論:リクルートエージェントとdodaはどちらを選ぶべきか

最終的な答えは「どちらか一方を選ぶのではなく、両方に登録して使い分ける」が最も効果的な戦略です。

  • 費用はどちらも完全無料のため、両方に登録するデメリットはありません
  • リクルートエージェントで求人の幅を確保しつつ、dodaでスカウトと転職サイト機能を活用する
  • 担当者の相性を比較してより良いサポートを選択できる
  • 同じ求人に重複して応募しないよう管理することだけ注意が必要

よくある質問

Q

リクルートエージェントとdodaはどちらの方が求人数が多いですか?

A

リクルートエージェントの方が求人数が多く、公開・非公開を合わせて50万件以上を保有しています。dodaは20万件以上です。求人数の多さだけを比較するとリクルートエージェントが優位ですが、dodaはスカウト機能や転職サイト機能など多機能で補完しています。

Q

リクルートエージェントとdodaの両方に登録しても大丈夫ですか?

A

問題ありません。むしろ両方に同時登録することを推奨します。それぞれの担当者・求人・機能を比較できて選択肢が広がります。同じ求人に重複して応募しないよう自分で管理するだけで、デメリットはありません。

Q

20代の転職はリクルートエージェントとdodaどちらが向いていますか?

A

20代の転職はどちらも対応していますが、20代・第二新卒専門のサポートという点ではマイナビエージェントが最も手厚い評価を受けています。リクルートエージェントは求人の幅が広く、dodaはスカウトも活用できるため、この3社を組み合わせるのが最も効果的です。

この記事を書いた人

転職・キャリア専門メディア 編集部

転職エージェントLab 編集部

転職エージェントLab編集部は、人材業界出身の運営者が中心となり、実際の業界経験をもとに転職エージェントの情報を調査・発信しています。読者が自分に合ったエージェントを選べるよう、各サービスの特徴・求人実績を中立な視点でまとめています。

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